どうも、なめたけです。



「コンサルタント」


あなたはこの言葉に
どんなイメージを持ちますか?


企業のトップ層へアドバイスする人。


スーツを着こなすバリバリのエリート。


大学生が憧れる夢の職業。


データ分析・解析が尋常ではなくデキる人。


などなど…


どんなイメージだとしても、


「とてもハードルが高く、自分とは関係がなさそう」


というイメージはありませんか?



実はネットビジネスの世界において、
コンサルティングを依頼することは、
ハードルが非常に低いです。


むしろ「初心者だからこそ」
コンサルを受けるべきだと
僕は考えています。


実際に僕はネットビジネス超初心者の頃、
作業開始とほぼ同時にコンサルを依頼しました。



想像できますか?


普段はワードとエクセルとYoutubeしか
使ってなかったネットビジネス超初心者が、
いきなり大金を払ってコンサルを依頼したんです。



今回の記事では


「僕が初心者にも関わらずコンサルを依頼した理由」
「実際に経験したメリット」
「コンサルを依頼するときの注意点」


をお話していきます。



あなたにはネットビジネスに興味があるけれども
「コンサルティングを受けること」に対して
「ハードルが高そう」という印象はありませんか?


それが理由であなたに
「コンサルティングを受ける」
という選択肢がないのであれば、
それは非常にもったいないです。



今回の記事を読んで考え方が少しでも変わり、
あなたが動き出すきっかけになれば幸いです。




ゾウー背中を押される

コンサルティングを依頼した理由



僕が実際にコンサルティングを依頼するまで、
コンサルタントのイメージというものは
「多額の報酬を貰い、経営者に助言する人」
でした。


当時の僕はただの平社員で、
ネットビジネスも「副業で稼げるらしい」
程度にしか捉えていませんでした。


ですので「コンサルを受ける」なんて
発想はこれっぽっちもなかった
のです。



そんなある日のことです。


副業で稼げる方法として、
ネットビジネスに興味を持ち、
色々な人の記事やブログを読み漁っていると
「コンサル」という文字をよく見かけました。


「コンサルの募集は締め切りました」
「今はコンサルの募集は行っておりません」


という文字をいたるところで見かけます。


コンサルについて書かれている方の記事では、
「コンサルを受けると成長スピードが早い」
「圧倒的時間短縮につながる」
などの内容が度々書かれていました。


ただし、当時はコンサルについて書かれた記事に対して
「ふ~ん。お金が払える人はいいね。」
としか感じませんでした。


というのも、記事の中では


「意を決してコンサルに200万円
突っ込んだら収益が1.5倍になった!
結果的に2ヶ月で取り返せた!」


など、高額なコンサル料を支払い、
既に持っているビジネスを更に
発展させた話が多いように感じたからです。


毎日の食費を「いかに1000円以内で済まそうか」
と考えている僕にはとてもではないですが、
身近に感じられる話ではありませんでした。

標識ー矢印


そんな中、僕はあるブログに辿り着きます。


そのブログを書かれている方は、
アフィリエイトで稼いでいる方でした。


アフィリエイトをご存知でない方のために
簡単に説明しますと、ネット上の自分のブログなどに
広告を出してお金を稼ぐ方法です。


そして僕がその方を気にし始めたのは
「実績の額が尋常ではない!」とかではなく、
記事の文章がとても読みやすかったからです。


その人の文章に惹かれ、
その人がブログの中で勧める
コピーライティングの
情報教材を購入しました。


そしてこれが僕にとって大きな転機になりました。



教材を購入したときに、特典のダウンロードで
ちょっとした不具合がありました。


僕は教材だけ買えればよかったのですが、
後の人が困るかも知れないと思い、
不具合のことを連絡しました。


するとその人は僕が特典を受け取れるように、
夜の2時まで一生懸命対応してくれたのです。


「一種のクレーマーのような僕に、こんなに
一生懸命に対応してくださるなんて
とても信頼できる人だな」と感じました。



数日後、その人のTwitterでコンサル生の
募集を呼びかける投稿を見かけたときに、


「コンサルティングって、
よく分からないけど話を聞きたい」


と思い連絡を取りました。


なぜなら、その時の僕は副業で稼ぐために、
なんとなくネットビジネスを始めてみたいけど
右も左も全く分からない初心者だったからです。


もし色々な人が書いているように、
コンサルが成長を早めてくれるのであれば、
実際に受けてみたいという気持ちがありました。


そして、教わるのであればその人のような
信頼できる人に頼みたかったのです。



メッセージを重ねる度に


「やっぱりこの人なら信頼できる!」


「この人ならどうビジネスを進めれば
いいかを教えてくれそうだ!」


という期待感が高まっていきました。


すぐにでも


「よろしくおねがいします」


と言いたいところでしたが、
無い袖は振れません。


恐れていたのは「コンサルに掛かる金額」です。


そこで率直に
「おいくらですか?」
とお聞きし、金額を尋ねました。



すると伝えられた金額は、
僕が今まで「目に見えないモノ」に
支払ったことは無いくらい高い金額でした。



数ヶ月、全く遊ばなければなんとか払える金額です。


コンサルタントが安くはないことは
分かっていたつもりでしたが、
いざ期待感が高まれば高まるほど、
手が出にくい感覚には苦しいものがありました。

殻を破る


ですが、ここである経験を思い出しました。


学生時代に打ち込んでいた茶道の経験です。



大学4年間を茶道部で過ごした僕は、
師匠からの厳しい稽古を思い出しました。


師匠が違和感を覚えれば、
部の規則から項目は消え去りました。


師匠の前で涙を見せれば、
二度と教えを請えません。



ただし師匠が厳しく指導するのには
理由がありました。


茶道の世界はとても厳しい世界で、
名のある先生のお子さんが、
そのまま道場を継いでいく、
厳しい世襲制の世界です。


そんな世界で僕の師匠はどこの道場も
継いでいない、よそ者でありながら
「実力のみ」で立場を築き上げた、
圧倒的な実力者だったのです。



ですから生半可な稽古や考え方では、
茶道の本質だけでなく技術さえも
学べないことを教えてくださいました。


そんな師匠のそばにいて


「どんな所作に違和感を覚えて指導するのか」
「どんな理由で発言をしているのだろうか」


という感覚や価値観、技術を
盗むことに全力を注ぎました。



例えば稽古をつけてくださっているときに


「布巾を持ってきなさい」


と言われれば、


「今指導している子が水をこぼしそうだと
感じたのだろうか」


と考えました。


そこから


「水をこぼすと判断したのは
どんな理由からだろう。歩き方かな?
柄杓(水を窯からすくう道具)の
持ち方だろうか?」


と考えを深めて、その目線で
指導されている子を見るのです。


そうすると確かに真っ直ぐ歩けていなかったり、
柄杓を持つときに軸がぶれていたりすることに
気がつくようになりました。



このように師匠の思考や感覚を吸収することで、
僕は茶道の実力がメキメキついていきました。


どれくらいの実力かというと社会人になり、
近所の茶道教室に通い始めたら
たった2回通っただけで


「今年の茶会で点前(お茶を点てる人)
をやってくれないか」


と頼まれたほどです。


その教室に数年通っていらっしゃる
ご年配の方々を差し置いてのお誘いでした。



実力者の「思考と感覚」を盗むことで、
圧倒的なスピードで成長出来ることを
経験からすでに学んでいたのです。



この経験を思い出した僕は、
コンサルを受ける返事をしました。


こうして僕は超初心者ながら、
実力者の思考と感覚、技術など、
その人の全てを学ぶために
コンサルを受けることにしました。




ここまでお読みくださり、
ありがとうございます。


この話には続きがあります。


続きの話ではコンサルを受けて感じた
メリットや、師匠を探すときの注意点を
体験談を通してお話していきます。

ネットビジネス超初心者が伝える「コンサルのメリット」




一度ここで話を区切りますが、
ここまででご意見やご相談、


「私にも似たような経験があります!」


などのご感想でも構いませんので、
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