はじめまして。
なめたけと申します。


はじめて僕のことを知る方も
いらっしゃると思うので
自己紹介をさせていただきます。




僕は今、本業の塾に勤めながら、
複業でビジネスに取り組んでいます。


本業の休憩時間や休みの日を削って勉強をし、
90万円ほど自己投資をしてビジネスを学んでいます。

ですが僕は
最初からこんなに休みを削って努力したり、
多額の投資をして勉強するなんてことが
できる人間ではありませんでした。



僕は、実は生まれてからずっと
「クズ」だったのです。




小さい頃から周りの自分より
優秀な人間のあら探しをして
自分のプライドを保っていました。

テストの成績がいい人には
「あいつよりはコミュ力あるから…」とか

運動ができる人には
「あいつは性格が悪いから…」とか

自分のプライドを守るために
他人をおとしめていました。

 

それだけでなく、
親のすねをかじり続けて甘え、
自分を高めようとしないクズ野郎でした。



両親は僕と兄に心配をかけないために、
抱えていた借金をひた隠しにしていました。


ですが僕はそんな親の苦労も気持ちも全く気にもせず
大学も私立に通わせてもらい、ただただ親のスネを
かじり続けていたのです。


ちっぽけなプライドを守るために
家の抱える借金や、周りに劣っている自分の能力など、
見たくない現実からは目を背け、
楽なことだけを選び続けました。

僕はずっと、ひたすらに傷つくのが怖くて、
他人より劣っていることを認めたくなかったんです。

 

中学生の頃に入ったソフトテニス部は
練習が面倒になり1年も続けられず辞め、

テスト勉強では、常に勝てる友人としか
勝負をしませんでした。

 

「自分は優秀なんだぞ」

というくだらないプライドを
必死で守っていたのです。

 

辛いこと、嫌なことからは常に目を背けて、
幸せなこと「だけ」を見つめていました。

だからこそ自分の能力や置かれている環境が
他人に劣っているという事実を
中学生の僕は認められなかったのです。


本当は僕の能力が低いことを。


本当は家庭のお金が苦しいことを。


そして何より、歪んでいたのは
自分の弱さを認められず、
他人のあら探しや親のスネをかじり続ける
僕自身の人格だということを。


ですから当時、他人と能力の差を感じ始め
僕は自分の弱点を必死に隠すようになっていました。

本当は勉強が出来ないこと。

 

本当は運動ができないこと。

 

本当は家が貧乏なこと。



虚勢を張り続けた僕の心には
「劣等感」と言う名の呪いが
かけられていました

 

お金や能力の劣等感

 

高校受験の時期が迫り、更に自分が
置かれている状況に気付き始めます。


両親の会話や仕事の様子から、
経済的に苦しくなっていることを
なんとなく察し始めました。

そんな両親の様子に気づきながらも、
勉強に打ち込めるほどの
熱意はありませんでしたので、
成績はそこそこ止まりでした。


結果、私立の高校に授業料免除の
特待生で受かったので公立高校を
受験しませんでした。


進学先が決まったのだからと
公立校は受験さえしませんでしたが、

実際には、僕が考えていたのは

(これで公立高校を受験して、
難しいところに挑戦しなくて済む…)

という負け犬の発想でした。

本当は公立高校を受験して失敗するのが
とてつもなく怖かったんです。

 

優秀な同級生を嫌うことで逃げ続ける

 

高校生になり経済的格差や劣等感が
より明確なものになっていきました。

僕が入ったコースは3年間
13人のクラスメイトが変わらない
コースだったのですが、その中で
ずっと大嫌いな同級生がいました。


嫌いな理由は「性格が悪いから」
と思い込んでいましたが、本当は違います。

その同級生は全然勉強をしないのに
僕よりも成績がよく、スポーツも出来、
家に防音部屋がある程お金持ちだったからです。

生まれや才能の時点で
圧倒的に負けていると認めたくなかったんです。

僕がその同級生がすぐに自慢話をするとか
目立ちたがり屋だとか、先生にいい顔ばかりしていて
「性格が悪い」と決めつけて嫌っていたのは
本当はお金や能力に対する妬みでしかなかったです。

自分よりも優れている人を
ありもしない理由をつけて、
ずっと嫌い続けることで
劣等感から逃げていたのです。


それでも自分でその同級生を
超える努力をしようとは、
全く考えていませんでした。


そして大学受験です。


僕は大阪にある公立大学を志望校に
していましたが、とても合格できるような
成績ではありませんでした。


なんとか関西の私立大学へ
合格できましたが、このときには

「お父さんたちも必死に働いて、
お前を大学には通わせてやるけど、
それから先は面倒見てやれるだけの余裕はない」

と、両親からは経済的に苦しいことを
明言されていました


親が子供に対して家計が苦しいことを伝えるのが
どんなに辛いのか、家庭を持たない僕は想像しか
出来ませんが、断腸の思いというのは
そういう感情を指すのだと思います。

裸足で砂利道

劣等感がより明確なものへ

 

大学生になり、一人暮らしをするお金は
なかったので学生寮で暮らし始めました。

寮の部屋は4帖に机とベッド、
タンスが備え付けだったので、
ほぼ通路のような空間でした。

おまけに先輩と相部屋です。

そして大学生活を送っていくと、
経済的格差は目に見えて表れていきます。

 

高いパソコンを平気で親に
買ってもらう友人もいれば、
親からの小遣いでファッションに
数万円かける友人もいました。

知り合いに「久しぶりじゃん!」
と声をかければ、留学に行っていた話を聞かされます。

そんなことが何回も何回もありました。

 

僕はお金が無かったため、
パソコンは本体だけ買い、
WordもExcelもウイルスバスターも
入っていませんでした。

おかげでウイルスにやられて
パソコンが動かなくなり、
2回初期化しました…



洋服もスウェットと
ユニクロ製品の着回しです。


自分の部屋にはテレビはおろか、
冷蔵庫さえありませんでした。

留学なんて考えたこともなかったです。

 

そして大学生の頃、父親は祖父から
引き継いだ建設事務所をたたみ、
実家を引き払って引っ越しました。

文字通り「父さんの会社が倒産した」
という状況です苦笑

 

今でこそ笑い話に出来ますが、
幼い頃友人を連れて来て遊んだり、
兄と喧嘩をしたりして過ごした
実家はなくなりました。


両親は僕に心配させないために
詳しく話しませんでしたが、
また働き始めた様です。

それなのに両親がそんな生活をしながら月に4万円も
仕送りを送ってくれているのに、僕は週に
2,3回だけ塾のアルバイトをするだけでした。


大学の授業はろくに出席もせず、
単位はギリギリ卒業できるくらいでした。


実家から離れ、両親の姿が見えない距離に
いるので、実家がなくなったことや自分が貧乏であること、
そういった見たくない現実から目を背け続けました。

常に楽なことだけをして生きている
「正真正銘のクズ」でした。


そして就職活動の時期が訪れました。

牢屋

就職すると逃げ場がなくなった

 

就職活動でも僕は逃げ続けます。


4年生の2月頃から就職活動を行い始めましたが、
5月には内定をもらい就活を終えました。


人材を扱う派遣系のグループ会社で、
規模はそこそこ大きい会社です。

(後でわかりましたが、3年で50%辞めていました)


そして、思い出しても恥ずかしいのですが、


「自分は優秀だったから早く終えたんだ」


そう思い込んでいました。
いえ、自分に言い聞かせていたんです。


「就活のストレスから逃れたい」


実際にはそれしか考えていませんでした。


このときにはプライドだけが無駄に高く、
「劣等感」や「ストレス」から逃れることが
「無意識のうちに当たり前」になっていました。




ですが会社に勤め始めてからは、
遂に劣等感から逃れられなくなります。

能力が真正面から問われるのです。


自分に能力がないことがハッキリと
分かってきました。



「仕事が遅い、出来ない」


「上司や先輩がみんな優秀に見える」


「いつも謝ってばかりで改善しようとしない」


「自分は役立たずで迷惑な存在だ」


と自分で自分を追い詰めて、
どんどんネガティブになって
いきました。

失敗を恐れて逃げ続けてきた僕には
大きなストレスがかかり始め、
体調に異常が現れ始めます。


毎朝起きると動悸がし、
幻聴で社用携帯の振動音が
聞こえました。


朝起きてから夜眠るまで、
常に吐き気に襲われます。


左まぶたが時折、勝手に
痙攣しはじめたのもこの時期です。


時々左耳が耳鳴りで
聞こえなくなることも
ありました。


こんな状況になり、原因が
自分の能力不足だと気づいても、
自分の能力を高めようとは
全く思いませんでした。

そして今度は会社から逃げ出します。


「この仕事はやりたいことではなかった」


と自分の弱さは認めずに、入社してたったの8ヶ月で転職しました。

橋の上 男性

変わらない日々からの脱却

 

新しい職場は塾業界です。

前職とは業界も仕事内容も
大きく異なる世界でした。

「今度こそ僕がやりたいことに違いない!」

そう感じ、心機一転、新しい仕事を始めましたが、
新しい職場でも劣等感から
逃れることは出来ませんでした。


自分を成長させようと考えていないので当然です。


毎日毎日失敗をして、
先輩や上司に迷惑をかけます。


「仕事が出来るようにならないと」


そう思いながらも、家に帰れば
ダラダラとYoutubeを観たり、
漫画を読んで過ごしていました。

そんなある日、Twitterを眺めていると
起業して成功している中学の頃の友人が
「知り合いかも」の項目で出てきました。


特に理由もなく彼の投稿からブログへ飛び、
読み進めてメルマガ登録をしました。


そして彼が血反吐を吐くような努力を
していたことを知ったのです。


一度、社会人になってから
彼の家へ遊びに行ったことがありました。


彼の家にあったホワイトボードには



「血尿が出てからが本番」



と書かれていました。



「成功するには努力するしか無い」



こんな当たり前なことにやっと気づいたのです。

そして改めて自分を振り返り、
今までの人生は「逃げ続けていた」
ことに気付きました。


幼いの頃から虚勢を張り、
優れた人達とつるんで
自分も優秀になった気でいたこと。


他人を当てつけで嫌って、自分の
能力不足を認めなかったこと。


辛い状態が続くのが嫌で、
自分を「優秀だ」と正当化して
就活から逃げ出したこと。


現状が変わらないのは、
現状を変える努力をして
いないからということ。


色々な感情や疑問が湧き出てきて、
視界がグルグルと回りながら
真っ暗になっていく気がしました。


「劣等感に苦しみながら、この先の人生を送るのか?」


「『住む場所』『時間』『お金』全てを
会社に依存していて良いのか?」


「会社が潰れたら自力で稼げる能力はあるのか?」



その考えが頭に浮かんだ時に、
僕は猛烈に怖くなりました。



僕には何もなかったからです。


自分でお金を稼ぐ力もありません。
両親も本人達が生活するお金で精一杯です。
兄とはほとんど連絡が取れません。


もう自分以外に頼れるものはありませんでした。

自分自身の能力を高めるために
「劣等感」に立ち向かわないと、
生きていけないことに気づきました。



だから自分で稼げる力を身につけるために、
ネットビジネスの勉強を始めたのです。


今ではネット上の仕組みが
僕の代わりに稼いでくれています。

 

合計90万円以上自己投資して学んでいますが、
学ぶ前とは別人のレベルで成長できています。

ここまでの話を読んでくれたあなたなら
もうお気づきだと思いますが、
僕はもともと人として歪んでいました。


だからこそ僕と同じように


「劣等感に苦しんでいる人」
「動き出せずに苦しんでいる人」
「お金がなくて貧しい思いをしている人」



の気持ちは誰よりも分かります。

僕自身が本当に自由になって、
同じように苦しんでいる人の
助けになりたいと考えています。


そのためにビジネスに取り組んで
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そして何より、
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非常に恐ろしいことだと学びました。


ビジネス以外についても言えますね。


例えば


お金についての知識がないだけで、
社会保険料を多めに支払っていたり。


睡眠についての知識が無いために
1日を台無しにしてしまっていたり。



逆に考えると、
知識を蓄え、思考を鍛えることで
人は誰でも、いつでも変われるし成長できます。


これは僕の経験から断言します。


ですので僕は学び続けたいし、
成長し続けたいと考えています。


僕はもともと仕事も出来ない、
私生活もダメダメのクズ野郎でした。


ですがビジネスに取り組みはじめて
知人友人から「変わったね」と言われる程度には
成長出来ていると感じています。


そして同じように考え、行動してくれる人が
増えるといいなと思っています。


そうすれば、昔の僕みたいに苦しんでいる人を
少しでも多く手助けできると考えていますし、
長い目で見れば世の中が少しだけでも良くなると
本気で考えています。


「世の中」を作っているのは「人」だからです。

そして「人」を少しでも良くしたいと思います。


「ペイ・フォワード 可能の王国」
という映画をご存知ですか?

その映画の中で

「世の中は思ったよりクソじゃないってことを伝えたい」

という話を主人公の少年が言っています。
まさにこの言葉を僕も広めたいです。


そういった考えも含めて
僕が学んだことを精一杯
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