どうも、なめたけです。

 

「お金を払いたくないけど
 ビジネスを教えて欲しいです!」

こんなことを言っている人に会いました。

 

先日お話したGさんです。

 

Gさんは新卒でSEの会社に勤め始め、
すぐに会社の労働環境の悪さに気づいた為、
会社を辞めて稼げる方法を探していました。

 

ですが彼はビジネスを学ぶために
努力をする覚悟が全くありませんでした。

 

「無料情報で成功出来ないですかね?」

「タダのレベルで良いので
 教えてください!」

「出来るだけ楽して稼ぎたいです!」

 

Gさんはこんなことばかり言っていました。

 

お金を払うのは苦痛である

Gさんが目指しているように、
無料の情報で成功を目指す人は
少なからずいるようです。

 

確かにお金を払うのはストレスです。

 

それは分かります。

自分の「資産」を削る訳ですからね。

「痛み」を伴う行動です。

 

 

ですが、少し考えて欲しいです。

ビジネスをやろうというのは
「価値を提供してお金をいただく」
ということですよね?

 

「お金のいただき方」を
「お金を払わずに」
学ぼうというのでしょうか?

 

ビジネスではなく料理人で例えるなら、

「美味しい料理の作り方」を
「美味しい料理を食べずに」
学ぼうというのでしょうか?

 

お金を払ってまで勉強する覚悟のない人が、
どうして相手に

「お金を払ってください」

と言えるのでしょうか?

自分はお金をいただこうというのに?

 

 

もう一度言いますが、
お金を払うことはストレスです。

なので抵抗を感じるのも
ものすごく分かります。

「お金を払いたくない=出来るだけ楽したい」

気持ちなのです。

 

悩む

努力をしないと家系が貧乏になる

楽、したいですよね。

本当に痛いほど分かるんです。

 

僕は基本的にものすごく怠け者だからです。

 

作業時間は出来るだけ少なくしたいですし、
趣味の漫画や映画に時間もあてたいです。

 

出来るだけ朝はゆっくり起きたいですし、
出来るだけ夜は遅くまで遊んでいたいです。

 

大学生の頃は14時開始の授業を
寝坊でサボることがたくさんありました汗。
(授業をサボってひたすら部活に行ってましたが)

 

でも今では様々なものを我慢して、
お金や時間を注いでビジネスを学んでいます。

 

なぜなら「将来的に楽したい」からです。

 

そしてこの世が平等ではないと
知ってしまったからです。

 

今、経済的格差は大きくなっています。

それに伴って確実に教育格差も拡がっています。

(教育格差から経済格差へ
 繋がっているのかもしれませんが)

 

僕の本業は教育業界なので、
教育にどれだけのお金がかかり、
どれだけの時間などの犠牲が必要なのか
非常によく分かります。

 

 

ご存知ですか?

今、塾に高校1年生から通わせたら
卒業までに大体「80万~150万円」
かかります。
※志望校などによります。

 

それに加えてもちろん学校への学費もあり、
大学に入学しても卒業まで

私立文系なら400万
私立理系なら600万

医学系の私立へ行こうものなら2000万円は
かかります。

 

 

お金がある人は子供の教育にお金をかけ、
さらに稼げるようになります。

お金がない人は子供の教育にお金が割けず、
ずっと稼げないままの人生が続きます。

 

そして子供の教育費が払えず、
子供もまた稼げない人生を送ります。

こうして負のスパイラルが生まれ、
お金を稼げない人はその子供も含めて
ずっと稼げないままになるのです。

 

極端な例ですが、今の日本では
既に起こっている出来事です。

 

子供が1人増えると、
両親の老後は労働で埋め尽くされる。

そんな時代に「突入しています」。

もう入っているんです。

 

「自分の老後」と「家族を増やすか」を
天秤にかける時代に突入しているんです。

 

 

「平等」なんてものはもう
「空想」の産物です。

ファンタジーなんです。

 

貰える給料

働かなくてはならない労働時間

与えられた学校教育

食事からくる健康状態

…….

 

これらのものが、
努力もせずに平等に手に入ると
思っているのであれば大間違いです。

 

衣食住の豊かな生活や、
心身ともに健康であること。

 

これらは

「努力なしで平等に与えられるもの」

ではなく、

「努力をすれば平等に手に入るもの」

です。

 

平等

福沢諭吉の有名な話があります。

「天は人の上に人を造らず
 人の下に人を造らず」

福沢諭吉の著書「学問のすゝめ」とセットで
小学校で教わることが多いと思います。

 

学校ではこの言葉の意味は
「人間はみんな平等ですよ」
と教わったのではないでしょうか?

 

実はそれ。
真っ赤なウソです。

 

この言葉はそもそも
福沢諭吉の言葉ではありません。

 

学問のすゝめにはこう書いてあります。

「天は人の上に人を造らず
 人の下に人を造らず言えり

 

「言えり」とは「言いますが」
という意味です。

 

つまり

「神様は人を平等に造ったと言いますが

と書いてあるのです。

 

「天は人の上に人を造らず
 人の下に人を造らず」

は、実は福沢諭吉が引用してきた言葉です。

 

そして学問のすゝめで伝えていることは

「神様は人を平等に造ったと
 言われているけれど全然平等じゃないじゃん? 

 だから成功するためには学ぶことをオススメします」

という内容なのです。

※意訳を含みます

努力せずに成功は有り得ません。

「1日5分ポチポチするだけで月10万円!」

 

のような下品な文章を
目にすることがありますが、
確実に詐欺だと思ってください。

 

お金を稼ぐには

「価値を提供して対価をいただく」

という大前提があります。

 

それを楽をして、何の成長や工夫もなく、
提供できるはずがないのです。

 

それができるなら既に結果が出ています。

現状を変えない限り、
結果は変わりません。

1+1=2

です。

 

この計算を100万回繰り返しても
結果は変わりません。

 

現状を「1」から「10」に変える努力をしないと、
結果はずっと「2」のままです。

 

ランニング

まとめ

まとめですが、

「成長なくして成功はありえない」

というお話でした。

それでは。

メールマガジンはじめました

僕はネットビジネスをはじめて
人生が大きく変わりました。


なんとなく生きて、
会社に依存して、
ぼんやりとした不安が
ふとした瞬間に訪れる。


そんな生活を送っていました。


ですがネットビジネスに出会い、
90万円ほど自己投資し、 真剣に学んで行動する中で


給料をもらう以外の生き方や、
人生を豊かにする考え方、
人を動かす方法など、
学校では教えてくれない知識を手に入れました。


そして何より、
「知らない」ということは
非常に恐ろしいことだと学びました。


ビジネス以外についても言えますね。


例えば


お金についての知識がないだけで、
社会保険料を多めに支払っていたり。


睡眠についての知識が無いために
1日を台無しにしてしまっていたり。



逆に考えると、
知識を蓄え、思考を鍛えることで
人は誰でも、いつでも変われるし成長できます。


これは僕の経験から断言します。


ですので僕は学び続けたいし、
成長し続けたいと考えています。


僕はもともと仕事も出来ない、
私生活もダメダメのクズ野郎でした。


ですがビジネスに取り組みはじめて
知人友人から「変わったね」と言われる程度には
成長出来ていると感じています。


そして同じように考え、行動してくれる人が
増えるといいなと思っています。


そうすれば、昔の僕みたいに苦しんでいる人を
少しでも多く手助けできると考えていますし、
長い目で見れば世の中が少しだけでも良くなると
本気で考えています。


「世の中」を作っているのは「人」だからです。

そして「人」を少しでも良くしたいと思います。


「ペイ・フォワード 可能の王国」
という映画をご存知ですか?

その映画の中で

「世の中は思ったよりクソじゃないってことを伝えたい」

という話を主人公の少年が言っています。
まさにこの言葉を僕も広めたいです。


そういった考えも含めて
僕が学んだことを精一杯
お伝えするためにメルマガをはじめました。


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