先日、ある高2の女子生徒と
バイトの子が話しをしていたんですが、
会話の内容に世代を感じました。

 

その内容というのは、

「Hさん(バイト)って○○に似てますよね!」

というものです。

 

僕はその○○を知らなかったのですが、
20歳前後のオシャレ男子的なYoutuberでした。

 

「とりあえずイケメンかどうかだけは確認せねば」
ということで画像を見せてもらったんです。

 

まぁYoutuberはイケメンだったんで、
Hくんとは全然似てなかったんですけど、

iphone6Sとiphone11くらいの差があったんですけど、

僕がビックリしたのはその女子高生の
審美眼の狂い具合についてではありません。

 

今の若い子たちが

「誰に似てる?」

という問いの答えに、真っ先に
「Youtuber」の名前があがったことです。

僕らの世代では、大体テレビタレントとか
女優や俳優、アイドルをあげていました。

 

「アンガールズ山根に似てるよね」

「深キョンを暗くした感じ!」

「雰囲気が白石麻衣っぽいね!」

 

とか。

 

挙がる名前は事務所に所属して、
雑誌やテレビ番組に出ている人たちです。

 

それが今の高校生は「有名人」として
Youtuberをあげてくるのです。

 

確かに事務所や会社に所属する
Youtuberも多いです。

ですが「Youtubeに動画をあげている人」
という意味ではYoutuberってものすごく
簡単になれる人たちです。

 

自分のチャンネルを作って、
iphoneで動画を撮って、あげればYoutuberです。

決してYoutuberを軽く見ているのではなく、
始めるハードルが非常に低く、
誰でも手軽になれるということです。

 

あるYoutuberが

「俺らなんてただ動画あげてるだけの素人だから」

と言っていたのが印象に残っています。

 

彼はチャンネル登録数32万人のYoutuberでした。

つまり彼のひと言は、32万人の耳に届きます。

「動画を上げているだけの素人」の声が
今やそれだけの影響力を持っているのです。

32万人が彼の言葉に耳を傾け、
ときには思想に共感し、
ときには実際に行動に移します。

これってものすごいことで、

「1週間後12時に梅田のHEP前に集まりましょう!」

って声をかければ、最大32万人がその場所に
集まる可能性があるってことです。

間違いなく次の日のネットニュースに載るでしょう。

大迷惑ですが。

 

今やYoutubeに限らず、SNSを駆使して
多くの人とつながることができます。

そしてその多くが「個人」です。

ネットを通じて個人が強い影響力を
簡単に得られるようになっているのです。

 

まさに群雄割拠の時代ですね。
個人個人が各地で影響力を持ち始める時代・・・

こんなに個人が影響力を持てるのは、
祖父の会社を倒産させてしまった父いわく、
20年前では考えられないことでした。

「人を集める」「自分の意見を世の中に出す」

というのは本を書いたり、広告を出したり、
ものすごく手間とお金がかかるものだったからです。

 

それがTwitterを毎日いじれば
1ヶ月で数千人とつながりを持つこともできます。

しかも無料で、です。

いともたやすく個人が影響力を持ててしまう。

 

「歴史上、最も起業が成功しやすい時代」

と言われるワケです。

僕の父が言う通り、20年前は起業となると
実店舗を構えて、人員を確保して、
広告を出して、資金を用意して・・・

と様々なリスクを背負わなくてはなりませんでした。

 

ですが、現代は無料で、
事務所にも所属せず、顔も実名も出さず、

テレビタレントと同じか
それ以上の影響力を持つことも可能です。

それこそ、なにも変わったところがない、
一般的な女子高生も知っているレベルで、です。

 

僕は「非常にいい時代に生まれたもんだ」
と思う反面、一つだけ気に病む問題があります。

 

それは

20年前の考え方にとらわれている人が
いまだに大多数だということです。

 

個人で強い影響力を持てることを知らない

影響力を持てば起業してうまくいくことを知らない

会社にとらわれるリスクを知らない

起業するメリット・デメリットを知らない

夢を叶える方法を知らない

老後の資金について知らない

税金について知らない

・・・

 

目が回るようなスピードで変わる時代の中で、
「古い教育」によって「古い考え方」
に染められた若者が多いことに胸が痛みます。

 

「知らない」というのは本当に悲劇です。

知らないだけで搾取され続けるお金や時間、
権利など世の中にはゴロゴロ転がっています。

古い情報にとらわれず、
主体的に情報を掴み、実行する。

それこそが適応力です。

 

そして今の時代で言えばネットを活用して
個人としての力をつけること。

 

それこそが現代の生きる力の
絶対条件ではないでしょうか?

 

狩猟時代では狩猟のスキルに価値がありました。

農耕時代では農耕のスキルに価値がありました。

今はITの時代です。
情報を扱うスキルや知識に価値があります。

 

最後にチャールズ・ダーウィンの言葉を。

 

生き残る種とは、最も強いものではない。
最も知的なものでもない。
それは、変化に最もよく適応したものである。

 

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僕はビジネスをはじめて
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